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向こう側 2 6/29
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考え始めると止まらないことについて、そのことを考えていたら・・・やはりいつまでも結論が出ず、止まらない状態がズーット続いてしまいました。久しぶりに眠れない夜を味わいました。
なんて言うと、たいがいは「すこしカッコつけてんじゃないの」なんて思われてしまいます。まぁ、そこいらはちっとは当たっています。とにかくカッコつけながらも、久しぶりに眠れない夜でした。
ぼくはだいたい11時には寝ます。それが普通です。でね、なんと床にはいるということだけでなく、完全に眠ってしまうのです。その間約5分ぐらい。なんともすばやいのです。なもんだからやはりカッコつけて寝床に本などを持ち込んでも、最初の1ページも読めないのです。
それにここんところは昼夜のハードワークが続いていてね、けっこう身体は疲労しているようなのです。だからいつもより眠りにつくまでのスピードは速く、ひょっとしたら寝床に入る前に寝ているかもしれないほどです。オーバーではなくそんな感じです。
でね、その考えなんだけど・・・エッ、何の考えだって・・・だからさ、この文章は前回の続きで「ぼくの日常はほかのオッサンの日常とは違い、ほかのオッサンの非日常がぼくの日常である」というところから続いているのです。その考察を昼夜を問わず続けていたのです。でもって眠れなかったのです。フウ。
さてぼくは、人間より、犬や鳥などのほうが好きです。まぁここいらはそのように思っている人がい多いかもしれませんね。ぼくがいわゆる普通と違うのは次のようなことからです。
1 時々未確認物体と遭遇します。UFOではありません。 2 何かの気配を、時々感じます。近所の雑木林で。 3 見てはいけないものをみたことが3回あります(以前この世に存在していた方)。 4 犬と時々会話をします。 5 時期によってですが、カラスの攻撃を毎年受けます。 6 1年365日毎日犬と散歩します。 7 建設作業員ですが時々所属する学会で研究発表などをします。 8 1日に3回ウンコをすることが珍しくありません。いわゆる多便ですがゆるくはありません・・・ 9 キチンとした組織に属して活動をすることが、極端に不得手。
なんてなことを考えていたら、明け方になってしまい、窓の外(3階の屋根裏)でじっと僕を見ていた知らない人は、あたりがウスラ明るくなり始めたらいなくなり、かわりにうるさいカラスが3羽やってきて、なにかしきりに文句を言ってました。
そんな土曜日から日曜日にかけての一日は終わりました。明日はまたバタバタの一日が始まります。バタバタの日はできれば雨は降らないでほしい。すこし贅沢かも知れませんね。 虚無
ダイコンをもらう ご自由にお持ちくださいのダイコン 散歩コースが固定される 1本づつまいにち 嬉しいな楽しいな気分がいいな 今日 ごっそりなくなっていた 日曜日の今日 休日 精神を休める休日なのにね、悲しいね 深津 勝 PR→ https://www.moshimo.com/top/209505/
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向こう側 6/25
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向こう側 「おじさんの日常」というタイトルは、なんども言ってるのだけどぼくが考えたのではありません。でね、その由来なんだけど、その昔、インターネットがやっとみんなの理解を得てきた頃に「RADICA」というネットマガジンがあったのです。たしか1997年ごろの創刊だったと思います。 当時けっこう有名だったそのマガジンに、ぼくの「おじさんの日常」は連載されていました。なんか人事みただね。まぁ。とにかく「おじさんの日常」は、だから歴史の積み重ねはスゴイのです。重みはあるのです。 PR おじさんの腹筋強化法 しかーし、残念なことに内容はあまり積み重ねられることがなく、ダラダラと日常を積み重ねているだけのようです。反省。 そのマガジン「RADICA」の主催者が、インターネッターこと「めたるまん」でした。彼はいま有名なマガジン「インターネットウオッチ(電子メール新聞)」で、「やじうまWatch」というコーナー持っています。 なんと「おじさんの日常」のタイトルは、ぼくが考えたのではなく、めたるまんの命名なのです。ぼくはただありがたくそのタイトルをいただき、今も使わせてもらっています。 少し考えることがあり、ちょっとばかしぼくにはめずらしく古典を読んでいます。古典といってもね、昭和初期の物語です。ただし本そのものが当時のものなので、なかなか読みにくいのです。そのへんはどうでもいいのですが、あらためて感じたことがあります。 それは日常についてです。ぼくは何の深い考えもなく「おじさんの日常」を使わせてもらっていますが、ではおじさんの非日常はどうなんだろう、日常と非日常の境目はどこにあるのだろう、日常の向こう側はどんななんだろう、人々の日常はどれだけ差があるのか、等々・・・ PR おじさんの薄毛対策 あいかわらず考え始めると止まらないのです。一つだけ確信を持って言えることがあります。それはぼくの日常が、たいていのオッサンにとって、たぶん非日常だろうということ、それはなんとなく感じます。 続きはまた。 当たりまえの朝 6月の朝は早い・・・ なんかコーヒーの宣伝みたいだね あたりまえの朝は無風 あたりまえのさえずりは耳に触る とりあえず起きることに苦痛がない 6月は早起きが普通にできるな 安心して窓を開けられるね もうすぐ7月、朝がだんだん減っていく 深津 勝 PR→ https://www.moshimo.com/top/209505/
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大いなる力 2 6/22
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前回の繰り返しになるけど、なんだか世間がフッと明るくなる瞬間って、たぶんみなさんも一度ぐらいは経験があるのではないでしょうか。
たとえば受験から開放されたとき、おおきなプロジェクトを成し遂げたとき、家のローンが終わったとき、懸案事項が解決されたとき、3日目の便通・・・
とにかく一度ぐらいはあるはずです。そんなときね、たぶんみんなはぼくとおなじように、きっと天を仰いだことでしょう。えっ?仰いでない・・・まぁ、そういう人もいるでしょうね。否定はしません。でも大方の諸事解決人は、やはり天を仰いだにちがいないのです。
でね、そんなときの天には、空の彼方には、存在する何か大きな力があるとぼくは信じています。そう思いませんか。あの突然だけど、空には敵がいませんよね。空には文句を言う人はいても闘いを挑む人はいませんよね。空は偉大なのです。空は絶対です。空バンザイ。おお空よ!
またまたちょっとばかし精神が動揺しているようです。ぼくは空の彼方のことを考えると、ときどき高揚した気分になります。友達(たいへん少ないのですが数人います・・・いや一人二人います・・・一人かもしれない・・・ぼくがそう思っているだけかもしれない)に言わせると、たいていのぼくは高揚しているようです。ハハハ。
そこでちょっと思いつきがあります。あのね、ひょっとしたら人生の中でも数回しかない「仰ぎ見る」機会をですよ、逆にね、こっちから天に向かって「ぜひなんとも来ていただきたい」と、積極的にお願いするなんていうのはいかがでしょう。
たいへん僭越(センエツ)ですが、天の偉大な何かに、こちらからコンタクトしちまおうってんです。どうですか。そうしていろんな解決ごとですよ、こっちからお願いしてやっつけてもらうんです。
えっ、怒られるからやめたほうがいい。ウーム、そうかもしれませんね。恐れ多いかもしれないな。でもぼくはいままでの人生を、ほとんど恐れ多いことばっかしやって過ごしてきたので平気なのです。だからこれからちょくちょく、散歩の途中などに空を仰ぎ見ます。お願いします。
ひまわり通り(家の近所)の公園あたりで、あるいは野火止用水の遊歩道で、はたまたミニストップの駐車場でね、犬を連れた散歩人が空を眺めてブツブツ言っていても、けっして石を投げたりしないでくださいね。あの声をかけてもらうのはけっこうです。ですが・・・ゴメンナサイぼくはたいへん偏屈なので返事をしないことが多いです。
空の彼方
すこし安心して空をみあげた 空のなにかにアリガトウと言う 空は笑っていた ずっと見つめていると何かがでてきそうだな さかさまにして飛び込んでみたい 吸い込まれてみたい もう一度アリガトウと言った
深津 勝
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大いなる力 1 6/21
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なんだか世間がフッと明るくなり。一生懸命悩んでいたことが、なんともちっぽけで間抜けなことだったと思ったのです。突然でしたけどね。でね、そんな、なんていうか少しばかり環境が変わってきたと感じることが、今まで生きてきたなかで何回かありました。 そして今が、その何回にプラスされる「何回プラス1」の時期だと、そう確信じています。なんだか妙に確信しているのです。 PR■ 元気の出るストア さてと、毎日がそれこそとんでもなくバタバタワサワサしている半年を、今まで経験したことがない状況で年末から過ごしてきました。もちろんそれは、すべて自分の行いに起因することで、他人様のせいになどすることはありません。だから、それだけ、ちょっと深刻でしたね 。 まぁ、そこいらの悩みなんぞはしつこいですけど他人様にはどうでもいいことで、なんとも妙に世間が明るくなったのでそこいらのことをちょっと聞いてもらえればいいなと、そんなふうに思ったしだいです。 ぼくはよく本屋へ行きます。本屋でアッチコッチ眺めている時間が大好きです。店の入り口の、商品を紹介するには一番良い場所、そんなふうに思うあたりによく「生き方についての指南書関連」の本がおいてありますよね だからぼくらの社会は、読書人は、そっち関係の指南書が大好きで、でもってきっとたくさん売れているんでしょう。ぼくなんかも考えてみると、神童と言われた小学生の頃は・・ えと、ここいらの表記に見られる小さなことは、どーか軽く流してくださいね。いちいち腹をたてていると、具合が悪くなりますよ。なにしろ間違いなくぼくは神童だったのですから。すくなくともぼくのごく近い範囲では、親戚では、親からみれば・・・そう思われていまし とにかく、ぼくが短期間だけど神童であった幼少の頃は、毎日学校の図書室で偉人の伝記を読み漁ったものです。ほんとです。とにかく偉い人の生き方に感動して、感動して、かんどう・・・だけしました なもんだから、感動はしてもそれら偉人の生き方に順ずることはかなわず、思いっきり好きな道を歩んでいるわけであります。だからといって、それら学習効果がまったくないというわけではないのですよ。 ちっとはあります。たとえば偉人は好色だとか、小さなことにこだわらないとか、借金は大きいほど大人(タイジン)だとか、そこいらはちゃんと実行をしています。(えと好色はそれほどでもありません とにかくいろいろな指南は、そのときは妙に感動したり、手を握り締めて「よーし、この先はこの石井先生(仮名)と同様なスバラシイ生き方をするんだ!」などとこぶしを振り上げたりします。本を読んでから数日は続きそうです 有名な某先生の書物を読んだ友人は、4日続けたといって自慢してましたね。ぼくの場合は、たいへんお恥ずかしいのですが、感動は1時間程度です。はい。 そんなぼくですが一つだけ妙に信じ込んでいることがあります。それは簡単に言うと「大いなる力」です。ぼくらみたいにたかだか100年の生を全うすることしかできないちっぽけな人間が想像もできない「大いなる力」です。それは神と呼ばれたり創造主といわれたりもしますが、ぼくにはそっち方面の素養がないので、アッチコッチに存在されるとされる神様関係は、申し訳ないのだけどよくわかりません ただし、なにかに限定できない、ぼくらちっぽけな人間には表現できない、そんな大きな力があるな、そんなふうに感じるのです。でもってそんな力が、今回のぼくの確信の原点なのです。やっと最初にもどりましたね さてと、だいぶ長くなったのでこの続きはまた次回に。
どんだけ悩んでも、どんだけ恨んでも どんだけ悲しんでも、どんだけ呪っても どんだけ傷ついても、どんだけ疲れても どんだけ痛んだとしても 生きていることは素晴らしいとおもう
深津 勝
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きょうは大工 6/14
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カミさんに頼まれて棚を作りました。なにを隠そう・・・えとあの、べつにね、なーんにも隠すつもりはあませんよ。ただね、文の構成上、いきがかり上、いきおいこのように書きたくなっただけです・・・ウーム、こんなこと説明してもしょうがないんだけどね。
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でね、ぼくはね、なんと大工仕事もできるのです。というより多能工として現在でも仕事をしています。だから棚の製作なんておてのもん、オチャノコサイサイなのです。オチャノコサイサイの意味がわからない人は、グーグルあたりで検索すればヒットしますよ。
さてじっさいは、カミさんの要望ですけどけっこう難しいものでした。なにしろ棚の出寸法には出入りがあって、高さも左右で違うといった。この天才的な技能士でもあるぼくにとっても、けっこう唸らせる要望でしたね。
問題はカミさんの要望がときどき変わること。これがさらにヤッカイで目の前で図面もどきを書いてサインでももらっておかないと 「わたしそんなこと言ってない」 が始まるのです。挙句の果てにこのぼくをですよ、素人とまで言い切る始末ですから。
冗談ぬきに今日はキチンとサインをもらいました。キチンと数字を入れた加工図をつくり、数字を確認し、色や取り付け方法や、休憩時間や、午後の散歩の時間まで伝えました。完璧でしたね。
出来上がって、確認をさせると、やはり何か言いたそうでしたが、ぼくが目の前でサイン入り図面をヒラヒラさせていたので、「チェッ」と、とても美しい女性がすることではないと思われる・・・舌打ちなどしながら買い物に出かけていきました。ハハハ、きょうはぼくの勝ちです。
衝動
はじめて自分のこずかいで買ったもの プラモデルのゼロ戦 知ってる、わかんないだろうなぁ 疾風や紫電改や隼ではなくゼロ戦 わかる、わかんないだろうなぁ 富岳が量産されていれば 日本は勝ったにちがいない ロスは火の海だったにちがいない わかるかなぁ、わかんないだろうなぁ
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水たまり 6/12
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雨が続きますね。じつを言うとぼくはそれほど雨が嫌いではありません。まぁ、なんというか天気が気分を左右することはあっても、だからといって天気を好きになったり嫌いになったりすることはないのです。 きょうも長靴を履いて、水溜りの水をアッチコッチに跳ね飛ばしながら・・・子供みたいに歩きました。いまでもそんなことが楽しく、よそ様がごらんになればアホおじさんかアブナイおじさん状態なのです。もっとも本質的にアブナイことは確かです。間違いありません。 さて散歩がてらの水遊びですが、連れの飼い犬は迷惑そうでした。ぼくを上目遣いで見ながら「タクなぁ、幾つになったと思ってるんだろ。まるで自覚がないんだよな、やんなっちゃうな、父ちゃんは」 なーんて思っているらしく、水溜りをみつけるとさっさと反対側に進路を変えようとします。ぼくは力いっぱいリードを引っ張り、どうしてもどうしても水溜りにたどり着くぞと、なんとか歩を進めようとします。ここいらが闘いなんですね。 しかしながら我が家の愛犬「ケンタクン」は、秋田犬の母親からその獰猛な精神と図体と闘争心だけはちゃんと受け継いだのですが、優しさとか、寛容の精神とか、人を愛するといった・・・いわゆる愛のこころ方面はいっさい受け継がなかったのです。まるで容赦がないのですね。 あのね、今日ぼくは、見事に水溜りで寝そべりました。水溜りですよ、大のオトナがなにが悲しくて水溜りに寝そべりますか。ミズスマシではないんですからね。うれしくなんかありませんよ。 この獰猛犬が、容赦なく、いきおいよくぼくを引っ張ったので、なんとか踏みとどまろうとした瞬間です。ぼくはぬかるみに足を滑らせてスッテンコロリン。いやはや声も出ません。 最初はすべってしりもちをついただけなんですが、そのまま第2のヒッパリ攻撃にあい、なんともだらしなく寝そべってしまったのです。背中をべったりと泥の中に漬けて、ちょっとの間だけど空を眺めてしまいました。灰色のね。 学校帰りの中学生と小学世と近所のオババと畑仕事のオジジと野良猫と悪徳黒ガラスが、みんなでぼくを指差して笑っていました。ぼくもなんだかおかしくて笑っていました。
ミズスマシ
みずたまりにはミズスマシがいたんだ スイスイと気持ちよさそうだったな あきずに見続けていたっけ 連中はどこへいっちまったんだろう 田舎に行けば会えるかな ミズスマシ会いに行こうかな いつか・・・きっと
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笑顔 6/03
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なんだかぼくのこの雑文にはふさわしくないかなぁ・・・と、いま、この題名を書きながらそう思ってしまいました。じつはね、先月から子供の笑顔に接する毎日が、ちがうな毎夜が続いているのです。
子供っていったって自分の子供ではありませんよ。自分の子供達はね、もちろん父親であるぼくに笑顔を見せることはあるけど。それは小さな(小学生や中学生や高校生・・・高校生は小さくないけど)子供達とはちがい、いくばくかの愛想や妥協やおねだり関係を、残念ながら若干ふくむのです。 さてと、なんと突然、ぼくは夜の仕事を始めました。もちろん昼(夜といっても10時ぐらいまで)も仕事をしています。そうです。ぼくは正しい大人の仕事人になるべく・・・(そんなに力んでもしょうがないね)キチンと、そう昼も夜も働いているのです。エヘン!エライのです。 とにかくですよ、午前中だけ仕事して、あとは犬と遊んで暮らすといった。とんでもない非国民な状況から脱しなければ、我が大日本帝国は救われないと考えたのです。エッ?勝手に考えてろって・・・はい、そうします。はい。 ほんとうのところは、いままで、まいにち半日程度しか仕事をしていなかったわけなので、ここいらでちょっと頑張ってみようと、まぁ、なんというか、とにかく反省したというのが、近いところです。なもんだからキチンとした目標は特にありません。それで中途半端が嫌いなので頑張るつもりです。 仕事は進学塾の講師。毎日3コマ程度の授業を持っています。昼間は右手に電動ドリルやドライバーを持ち、夜は右手にチョークとなります。チョークは軽いので楽です。しかしいろいろと動かすので、それはそれでけっこう腕を酷使しますね。 生徒はいろいろです。輝いているのもいれば、ふて腐れて濁ってるのもいます。でね、ぼくはこの仕事を始める前に、ちょっと決め事をしました。それは次のことです。 1 決して声を荒立てない。 2 体罰はしない。 3 どんな答えにも良い部分を見つけてほめる 4 常に生徒を授業に参加させる(これがけっこう難しい) しばらくはこのペースでやってみようと思います。この2ヶ月はなんとか守られています。でも4番がすこし怪しいかな。4番は疲れるんだよね。 さてさてどうなることやら。
いつまで夢をみてるんだと言われた ぼくはだまって空を見る でもいつまでも、みつづけたい そう思う どんな子供にも夢がある 夢をあきらめてはいけないと思う 夢は人生だと思う
深津 勝
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