おじさんの小さな日常 1月分 |
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さらに本を捨てました 1/18
| 今回は約500冊。「正確にいうと処分しました」ですね、なぜかかと言うと、処分した本の約1割はアマゾンで売却、約8割はブックオフの宅配本での処分だからです。もっともブックオフの方は、値段が付かないもののほうが多いでしょうね。それでも引き取ってくれるだけ良しとしないと。 ずいぶんとスッキリした屋根裏は、なんだかとても新鮮です。ヒロビロデス。寝転がれます。 もちろんそれはね、ただ単に本が無くなっただけではなく、ずいぶんと一生懸命になってアレコレを整理した僕の努力の結晶なのです。エライのです。何しろ今年はですよ、ぼくは整理することを第一のテーマにしていますからね。整理の鬼となるのです。整理バンザーーーーーイ。 でもって頭の中身ももう少し整理しなさいとカミさんに言われたので、中味検索を正月休みからしているのだけど、いろんなものや、いろんなことや、いろんな音声、いろんな画像、いろんな動画などなどが、それこそ次から次からヒットするので、なかなかキチンと整理できません。 つまりぼくの頭の中身は支離滅裂、魑魅魍魎、言語道断、馬鹿間抜、それこそ常人が理解する程度をはるかに超えているからでしょう。 いつものことですが話が突然雑木林のことになります。支離滅裂ですから許されるのです。 さて、なんと我が家から歩いて30秒の雑木林は、去年も無事その命を保存できました。アッチコッチの隅っこが住宅建設で削られた数年前は、なんだか身を削られるようで悲しかったのです。 たぶんその顔や体格からは想像もできないでしょうが、ぼくは基本的に精神がおだやかで、繊細で、おしとやかで、それでもって自然をめいっぱい愛する、文部省推薦唱歌みたいなオッサンなのです?? だから無造作に、無神経に、悪徳不動産屋が、自分達の利益のためだけに木を伐採するのが、人一倍悲しいのです。だから悲しみのあまり、うっかりして愛犬ケンタクンの綱を離してしまい、伐採業者がアッチコッチ噛まれて泣いたとしても、それは許されるのです。うっかりですからね。
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本をたくさん捨てました 1/14
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本を捨てました 本を処分することは、僕にとってはだいぶ決心がいったことなのです。正確ではないけど、ざっと数えてみたところでは、その数は800冊から1000冊のあいだでしょう。 専門書が6割、小説・単行本が3割、そして文庫が残りの1割です。本を捨てることに、これといって何も特別な理由はありませんでした。そう、ないのですがね、それでも精神のずーーーと奥底あたりでは、なんだかザワザワとしたものがあってね、それは昨年の年央から続いていることでね。そのへんが多少影響していることは事実です。 ついでにイロイロなことを整理しています。この春あたりまでには、もっとイロイロなことを整理するつもりです。それからついでにだけど、けっこう一生懸命整理した屋根裏のこの部屋が、それはもうだいぶスッキリしました。 やはりなんだな、定期的にイロイロなことを整理することは必要ですね。なんとなく、社会のイロイロに、それこそドップリつかって保身に走る大人は、そこいらをキチンと理解して、定期的な精神の整理を心掛けなければいけませんね。 気がついたんだけど、とにかく捨てるに忍びなく、未練たっぷりに残した本が約1000冊ほどあります。それでね、なんとその本がそれぞれがね、ドウダ!とばかしアピールしているんですね。僕に。いやはやいままでほっておいて悪かったと心底謝りました。 いまそれらの本を眺めながら、ちょっとばかし、正月もだいぶ過ぎたけど、気持ちを新たにしているところです。 さてと遅ればせながら今年の抱負。 1 毎日運動をキチンとする。 2 散歩に行くとき、あまりだらしない格好はやめる。 3 食べ過ぎない。 4 鼻毛の処理を娘に注意される前におこなう。
5 ケンタクンと遊ぶときには注意する。顔のアッチコッチに傷をつけて、アブナイ まあ、このくらいならなんとか守れそうだね。なにしろキチンとしないといけないことはぼくの信条でもあるのでね、到底できそうもない抱負はしないようにしなければね。
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